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Shorts量産術

AIでYouTube Shortsを週3本量産する方法|顔出しなし・編集なしで継続できるInVideoルーティン

1本は作れたのに、2本目から手が止まる。理由はほぼ毎回同じです。「何を作るか」を毎回ゼロから考えているからです。この記事では、テーマだけ差し替えれば毎週動かせるプロンプトテンプレートの作り方と、週3本投稿のルーティンを整理します。

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同じ流れで1本作るなら

このテンプレートを使えば、InVideo AIで週3本のShortsを量産するルーティンが作れます。

InVideo AIで試してみる

YouTube Shortsで月1万再生を超えるチャンネルの多くは、週3本以上投稿しています。アルゴリズムが「継続的に更新されるチャンネル」を優遇する傾向があるためです。毎日投稿よりも、週3本を安定して続ける方がリズムが生まれやすく、チャンネル登録につながりやすいです。

毎週3本投稿できない主な理由は「企画に時間がかかる」「プロンプトを毎回書き直している」「修正に時間がかかる」の3点です。これらをまとめて解決するのが、プロンプトテンプレートの量産化です。

InVideo AIは、一度プロンプトテンプレートを作ると「テーマ部分だけ変えて再投稿」が可能です。「宇宙の5事実」が完成したら「深海生物の5事実」「歴史上の発明5選」は同じテンプレートで回せます。1本目で使った手順をそのまま2本目以降に転用できるのが、継続投稿との相性の良さです。

週3本投稿ルーティンの全体像

週3本投稿ルーティンの全体像

日曜にテーマを3つ決め、月〜水に1本ずつ生成・チェック・投稿。木〜土は翌週のテーマを1つ補充するだけ。1本の生成〜投稿にかかる時間は慣れれば30〜45分程度。

使い回せるプロンプトテンプレートとは

「○○の知らなかった5つの事実」という構造で、○○の部分だけ差し替えると別テーマに展開できます。構成要素(冒頭・事実の数・締め・映像指定)を固定すると、生成後の修正が最小限になります。

テーマ在庫を30本以上ストックしておく

「今週何を作るか」をその場で考えると必ず止まります。日常のメモ・SNSのコメント・Q&Aサイトから「視聴者が驚きそうな事実」を平日5分で拾うクセをつけると、テーマ在庫が自然に増えます。

週3本の投稿スケジュール例

月曜・水曜・金曜の同じ時間帯に投稿するとチャンネルのリズムが生まれます。YouTube Studioの予約投稿機能を使えば、まとめて3本作って予約し、平日は確認のみという運用が可能です。

プロンプトテンプレートを作って週3本量産する5ステップ

1. 再利用できるプロンプトテンプレートを1本作る

最初の1本(例:宇宙の5事実)のプロンプトで、テーマ・事実の数・映像指定・NGワードを固定します。完成したら「○○の知らなかった5つの事実」の○○だけを変えるフォーマットとして保存しておきます。

2. テーマを30本リストアップして週単位で割り当てる

宇宙・深海・歴史・人体・科学・言語・食・動物・建築・スポーツ記録など「驚ける事実が存在するジャンル」を30個リスト化し、10週分のカレンダーに割り当てます。「何を作るか迷う」がなくなります。

3. 週初めに3本分の事実をまとめて準備する

日曜の30分で今週の3テーマの事実を調べてメモします(1テーマあたり5〜6事実を仮置き)。このメモをプロンプトの「構成」部分に貼り付けると、InVideoがテーマに沿った映像を選びやすくなります。

4. InVideoで3本まとめて生成・確認する

テンプレートのテーマ部分を差し替えてプロンプトを入力します。3本とも生成したら、映像と事実の対応・事実の正確性・字幕の長さを確認します。修正指示は「事実Nのシーンを○○の映像に変えて」のフォーマットで指示すると速いです。

5. 投稿文をまとめて作ってYouTube Studioで予約投稿する

タイトル・説明文・ハッシュタグの3点セットを3本分まとめて作ります。「#雑学 #○○ #豆知識」の基本ハッシュタグはテンプレ化しておき、テーマごとの固有タグだけ変えます。YouTube Studioの予約投稿で月・水・金に自動公開設定します。

InVideoに入れるプロンプト全文

まずは下の文章をそのまま使ってください。うまくいったら、テーマだけ差し替えると別の動画にも展開できます。

「深海生物の知らなかった5つの驚きの事実」を紹介するYouTube Shorts動画を作ってください。

目的: 生き物や自然が好きな人に、ほとんど知られていない深海の事実を60秒で届けること

条件:
- 形式: YouTube Shorts
- 比率: 9:16
- 長さ: 60秒以内
- 顔出しなし
- 日本語ナレーション
- スマホで読みやすい短い字幕(1行15文字以内)
- トーンは落ち着いた解説系

構成:
1. 冒頭: 「実は深海には、ほとんどの人が知らない生き物の秘密があります」
2. 事実1: 深海魚のシーラカンスは4億年前から姿がほぼ変わっていない
3. 事実2: アンコウのオスはメスの体に融合して生きる(寄生繁殖)
4. 事実3: ダイオウイカの目は直径30cm。地球上で最大の目を持つ生物
5. 事実4: マリアナ海溝の最深部(約11,000m)では光が届かず、生物が発光で意思疎通する
6. 事実5: クマムシは深海だけでなく真空や極限放射線でも生存できる
7. 締め: 「次回も深海・自然の驚きをお届けします。チャンネル登録でお知らせを受け取ってください」

映像: 深海、発光生物、魚、海底などの映像を使ってください。
陸地・都市・オフィス・人物クローズアップは避けてください。
各事実ごとにタイトルテキスト(例:「事実1」「事実2」)を画面に表示してください。

InVideoの機能・料金も確認する

無料枠、商用利用、向いている用途を別ページで整理しています。

InVideo AIの詳細を見る

生成された動画で確認するポイント

テンプレートを週ごとに少しずつ改良する

1週目の3本を出したら、コメントの反応・再生維持率を確認します。冒頭5秒で離脱が多い場合は「冒頭の言い回し」を修正指示でバリエーションを出し、2週目のプロンプトに反映します。

ジャンルを2〜3つに絞るとチャンネルの色が出る

宇宙・科学・歴史に絞ると「科学系雑学チャンネル」として認識されやすくなります。バラバラなジャンルよりも関連性のあるジャンルの方がチャンネル登録につながりやすいです。

事実の確認は生成直後にやる

InVideoが生成した事実の数値は必ず一次情報源で確認します。ストックしたメモと照らし合わせて「AIが数字を変えていないか」をチェックするのが最速です。

修正指示のパターンを蓄積しておく

「映像が合わない」「字幕が長い」「BGMが合わない」の3パターンは毎回発生します。よく使う修正指示をドキュメントにストックしておくと、コピペで対応できます。

InVideoで直すべき箇所

1. テンプレートのテーマ部分だけ書き換えてプロンプトを投入する

保存してあるプロンプトテンプレートを開き、テーマ(例:「宇宙」→「深海生物」)と事実5つの内容だけを書き換えます。比率・秒数・映像指定・NG映像などの条件は変えません。

2. 生成された動画を5シーン × 3点チェックする

「映像と事実が一致しているか」「字幕が1行15文字以内か」「ナレーションが自然か」の3点を5シーンで確認します。問題のあるシーンにフラグを立ててから、まとめて修正指示を出すと効率的です。

3. 修正指示を1回のチャットにまとめて出す

「事実2のシーンは○○の映像に変えて」「事実4の字幕を10文字以内に短くして」をまとめて1つの指示にします。シーンごとに別チャットにすると修正回数が増えるため、一括指示の方が速いです。

4. 書き出し後に投稿文3点セットを作る

タイトル・説明文・ハッシュタグのテンプレートを開き、テーマ部分だけ差し替えます。「宇宙の知らなかった5つの事実」→「深海生物の知らなかった5つの事実」に変えるだけです。

5. YouTube Studioで予約投稿して翌週のテーマを1つ補充する

今週の3本を予約投稿したら、翌週のテーマ在庫リストから1テーマ追加します(5分)。この「週末に1つ補充」のクセでテーマ在庫が枯れません。

InVideoで使う修正指示の例

事実3のシーンにダイオウイカの映像が入っていないので、大型イカか頭足類の映像に差し替えてください。

字幕が長すぎてスマホで読みにくいので、1行あたり15文字以内に短くしてください。

事実2の説明が少しわかりにくいので、「オスがメスの体に吸い付いて一体化する」という説明をナレーションに加えてください。

BGMがにぎやかすぎるので、深海をイメージさせる落ち着いたアンビエント系の音楽に変えてください。

締めのナレーションをチャンネル登録のお願いではなく「次回は○○についてお届けします」という予告に変えてください。

YouTube Shorts用のタイトル・説明文・ハッシュタグ例

深海生物の知らなかった驚きの事実5選

ほとんどの人が知らない深海生物の秘密を5つ紹介しました。シーラカンス・アンコウ・ダイオウイカ・マリアナ海溝・クマムシ。知ると深海がもっと面白くなる事実ばかりです。

#深海#雑学#豆知識

地球上で最強の生物はこれだった【深海雑学Shorts】

真空でも極限放射線でも生き延びるクマムシ、目の直径30cmのダイオウイカ、4億年前から姿が変わらないシーラカンス。深海には信じられない生物がいます。

#生き物雑学#YouTubeShorts#知識系

深海生物5選:学校では絶対に教わらない秘密

深海の驚きの事実を5つピックアップ。アンコウのオスはメスの体に融合する、マリアナ海溝では生物が発光で意思疎通する……。理科が得意じゃなくても楽しめる内容です。

#深海生物#雑学YouTube#顔出しなしYouTube

公開前チェックリスト

  • テーマが差し替えられていて前回と重複していない
  • 5つの事実が順番通りに並んでいる
  • 各事実の数値・固有名詞を公式情報源で確認した
  • 映像が各事実の内容に合っている
  • 字幕がスマホで読みやすい長さになっている(1行15文字以内)
  • ナレーションが自然な速度で聞き取れる
  • ストック映像の商用利用ライセンスを確認した
  • 投稿文(タイトル・説明文・ハッシュタグ)がテーマに合わせて更新されている

注意点: 事実の裏付け確認、素材ライセンス

量産のペースを上げるより1本の質を保つ方が長期的に有効

毎日投稿よりも週3本の継続の方が、視聴者にとって予測しやすいリズムが生まれます。再生回数が少なくても、チャンネル登録者が増えるのは「信頼できる更新頻度」があるチャンネルです。

テンプレートが固まりすぎると単調に見える

同じ構成を3ヶ月以上続けると「いつもと同じ」と見られ始めます。6〜8週ごとに冒頭の言い回し・締めの言葉・BGMジャンルを少し変えると新鮮さを保てます。

FAQ

Q. 週3本は多すぎますか?少ない本数でも効果はありますか?

週1〜2本からでも十分です。重要なのは継続の仕組みを持つことです。週1本でも「同じプロンプトテンプレートを使い回す」仕組みがあれば、毎回ゼロから作るよりも長く続けられます。

Q. 同じジャンルの動画を続けると飽きられますか?

テーマが異なれば同じフォーマットでも飽きにくいです。「宇宙・深海・歴史・人体」のようにサブジャンルを分けながら回すと、レパートリーが広がります。ただし、同じ事実の繰り返しは避けてください。

まずは1本、形にする

テーマを変えるだけで、毎週Shortsを量産できる

プロンプトテンプレートを一度作れば、あとはテーマだけ差し替えて回せます。まずは2本目を同じ手順で作るところから始めてください。